2015-02-09
カプサイシンとイソフラボンを含んだ食品を食べると育毛物質IGF-Iが体内で増えます。これらの食品成分以外にも、玄米の米ぬかには、IGF-Iを増やす成分が含まれていることを、当クリニックの院長が発見しました。すなわち、玄米を食べると髪の毛が増えて、また、きれいになる可能性があるのです。30代の男性型脱毛症の患者様が、早速、当クリニックの治療を受けながら、玄米食を実行されました。写真に示すように、同じ内容の治療を受けながら、玄米食を始める前の4ヶ月間と、玄米食を開始してからの4ヶ月間の頭部写真を比べると、明らかに玄米食を開始したあとで、頭の地肌の見え方が減少し、髪の毛のこしやつやがよくなっていることがわかります。男性型脱毛症も生活習慣を変えることで、改善されるのです。