名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2026-01-16

難治円形脱毛症、目薬で発症、湿布で悪化、胃薬で著明悪化!来院!

50代の女性患者さんは、円形脱毛症の家族歴はないものの、10年間、脱毛成分入りの目薬を使用し、円形脱毛症を発症、そして腰痛に、脱毛成分入りの湿布を貼って、脱毛斑が大きくなり、とどめは、胃痛で処方された、超キケンな脱毛成分入りの胃薬で、さらに脱毛斑は大きくなり、難治の円形脱毛症で悩むことになりました(図)。発症から、悪化まで10年、しかし、髪の毛の揺らぎで露出する脱毛斑の苦痛に耐えきれず、当クリニックを受診されました。もちろん、皮膚科治療では、治りませんでした。IGF-1を増やす治療2ヵ月で、改善してきたものの、これだけ長い期間に数種類の、IGF-1を下げる脱毛薬を使用していれば、難治の円形脱毛症になってしまいます。身の回りには、IGF-1を減らす薬があふれています。これらの脱毛薬は、当クリニックでお配りしている脱毛薬リストに記載してあります。ぜひ、最新の脱毛薬リストを、お手元にお備えください。円形脱毛症 病院