名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-07-21

下痢止めイリボーで円形脱毛症発症!!!

10代の男性患者さんは、高校入学前の3月下旬から、下痢止めのイリボーを服用し、4月から抜け毛が増えました。不安になり、イリボー服用4ヵ月後に、当クリニックに来院されました。額の両側が薄くなり、右側頭部には、小さな脱毛斑がありました(写真、青い円内)。まだ、起床時に10本くらいの抜け毛が枕についているそうです。同伴したお母様が、治療費用のことを気にしていましたが、保険診療では治らない円形脱毛症、IGF-1を増やす治療で治すことは、”お金を節約して毛を無くすか、お金を使って毛を節約するかの選択です”とお伝えすると、患者さんは、即座に”お金を使って毛を節約する!”と答えられました。お母様も、しぶしぶ追従されました。イリボーの成分であるラモセトロンが、知覚神経を刺激して、IGF-1を増やすセロトニンの作用を阻害します。IGF-1が増えれば、腸の蠕動運動が活発になるので、イリボーは、下痢を抑えますが、IGF-1を減らすので、脱毛させるのです。脱毛薬リストにイリボーを加えておいて下さい。円形脱毛症 病院