名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-05-30

患者さんの声;”母は口に出したいくらいうれしい!”

10代の男子患者さんは、近所の医者から、脱毛するオロパタジンをはじめとする、大量のしょうもない薬を処方されて、円形脱毛症を発症しました。皮膚科治療は、無力。困り果てて、当クリニックに来院されました。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量で、IGF-1を増やす治療を開始すると、順調に改善してきましたが、飲み忘れもないのに、治療途中で再発が起こりました。患者さんは、一喜一憂が続きましたが、お母様と共に、根気よく3年間以上、治療を続けられ、カプサイシンを8錠/日に増量した後は、再発もなく、順調に改善しました(写真、カプサイシンを8錠/日4ヵ月後)。お子様は、これまでの再発の経験から、口に出して喜ぶことはしないようでしたが、お母様は、このように言われました。お子様の円形脱毛症も、IGF-1を増やす治療以外には、治す方法はありません。このような、愛情豊かなお母様がおられる反面、娘さんが、全頭脱毛で、再発した後に、治療を薦めても、主人が自然に生えてくるのを待とうと言ってるし、せっかくウイッグにも慣れてきたので(こんなもん慣れたらいいものではない!)、治療はしませんというお母様もいました。治療を行わない、本当の理由はわかりませんが、愛情豊かなご両親が多い中、このような父母の態度は、冷たく感じられます。この男子の患者さんは、このご両親のもとに生まれてよかったですね。、円形脱毛症 病院