名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-04-28

患者さんの声;”名古屋に住んでてよかった!”

40代の女性患者さんは、円形脱毛症の家族歴もなく、発症の要因も思い当たらなく、新型コロナのワクチンの2回接種の5ヵ月後に円形脱毛症を発症しました。ワクチンは、自己免疫疾患を起こすので、ワクチン接種が原因と考えられます。その後、自然に改善してきましたが、気管支喘息の治療に悪夢の薬モンテルカストを使用され、その3ヵ月後に著明な円形脱毛症の悪化が起こりました。モンテルカストは、ロイコトリエンという物質による知覚神経刺激を介したIGF-1の増加を抑制し、円形脱毛症を発症させます。皮膚科に行きましたが、効果なく、とても大きな不安を持たれるようになりました。そして、当クリニックに来院され、HPを見られて、重症の円形脱毛症が、当クリニックでのみ行っているIGF-1を増やす治療で治ることを知られて、初診時、名古屋に住んでてよかったと言われました。そして、円形脱毛症悪化の原因がモンテルカストであることをお伝えすると、”薬って、怖いですね”としみじみ言われました。そして、治療23日後に来院されて、産毛が生えてきたことを確認されて(写真、赤い円内)、”産毛が生えてよかった、安心しました”とも言われました。この患者さんは、医療機関にお勤めですが、脱毛する薬を知ってから、職場でも良く処方される薬の中に、怖い薬が多いことに驚かれていました。脱毛する薬は、身の回りにたくさんあります。簡単に、ドラッグストアで買って飲むと、とんでもない目に会いかねません。日内寒暖差が大きい初夏は、自律神経のバランスが崩れやすく、円形脱毛症の発症、または、悪化の時期です。特に気を付けましょう。円形脱毛症になっても、初夏よりも怖い皮膚科には行かないようにしましょう。 円形脱毛症 病院