名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-04-07

患者様の声;”母が、ウルソを飲んで、コロナ感染後の肝機能低下が良くなりました!”

関西地方在住の女性患者さんは、多発型円形脱毛症の治療を受けられており、順調に改善しています。診察時に、実のお母様が、新型コロナ感染後に、お酒が飲めなくなったと話されました。感染前は、お酒が好きで、良く飲まれていたようですが、感染後は、少し飲むと顔が真っ赤になり、気分も悪くなり、以前のようにお酒が飲めなくなったそうです(図)。メカニズムは、よくわかりませんが、新型コロナ感染による肝機能低下が起こっていることは間違いありません。この患者さんのご主人が、ウルソを飲み始めて、長年の肝機能異常が改善し、また、最近の大腸ファイバー検査でも、腸がきれいだと言われていました。そこで、患者さんのお母様にも、ウルソの服用をお勧めしたところ、飲んでもらうということになりました。そして、1ヵ月後の来院時にお話を聞くと、ウルソ服用後1週間で、お酒を飲んでも、顔が赤くならなくなり、気分良く、感染前のようにお酒が飲めるようになったということでした。ウルソは、小腸の知覚神経を刺激して、IGF-1を増やして、自己免疫を抑制しますが、胆汁の量を増やすことでも、肝臓の働きを改善します。また、大腸がんの原因になる、悪玉胆汁酸を減らすので、大腸がん予防にもなります。現在、多くの脱毛症の患者さんに、ウルソを飲んでもらっていますが、脱毛症の改善以外にも、このようなウルソ本来のメリットもあるのです。円形脱毛症 病院