名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-04-10

患者さんの声;”(改善したので)職場で声をかけられるようになりました!”

40代の男性患者さんは、当クリニックに来院される2年半前に円形脱毛症を再発しました。皮膚科を受診すると、脱毛する抗ヒスタミン剤であるフェキソフェナジンを処方され、全部の頭髪を失い、全頭脱毛になりました。家系内でも、円形脱毛症の方がいて、ご自身は、自己免疫疾患であるバセドウ病をも合併していました。このようなプロフィールは、重症化するタイプの円形脱毛症の特徴です。全頭脱毛になってからも、多くの抗ヒスタミン剤を投与され、全身の毛を失いました’(汎発性脱毛)。当クリニックに来院されて、カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量(150mg/日)で、IGF-1を増やす治療を開始すると、後頭部から産毛が生えてきました。そして、カプサイシンを8錠/日に増量すると、産毛は一気に増えて、治療2年後には明らかな改善が見られました(写真)。剃髪していますが、後頭部では、髪の毛が生えている部分の面積が、脱毛部分のそれよりも大きくなっています。この頃から、職場の人たちから、大分良くなったねと声をかけられるようになったそうです。改善前は、職場の人たちも、声をかけづらかったのでしょう。この患者さんも、治療に行った皮膚科で、悪化させられています。皮膚科医は、何の考えもなく、ただ円形脱毛症診療ガイドラインに沿って、機械的に治療します。確かに、このガイドラインには、抗ヒスタミン剤が有用であるという、大ウソが記されています(写真)。このガイドラインが、ただでさへ治らない円形脱毛症の患者さんにとって、諸悪の根源です(図)。円形脱毛症 病院