名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-02-25

新型コロナワクチンで円形脱毛症が発症・悪化!打たないようにしましょう。特に3回目以降でリスク大です!!!

これまでに、3例の女性患者さんが、ワクチン接種で円形脱毛症を発症したり、悪化したりしています。1例目は10代前半の女性、3回目のワクチン接種3週間後に円形脱毛症を発症しました。後頭部に大きな脱毛斑がある重症でした(写真)。同時に、片頭痛、不眠、全身倦怠感が発現し、登校できなくなりました。IGF-1を増やす治療を開始しましたが、本人、お母様共に治療を受ける気力をなくしてしまいました。ワクチン後遺症外来などは、話を聞いたり、ほかの病気が無いかを調べるだけで、脱毛を含めて後遺症の治療はできません。これからの長い時間が大変です。2例目の50代の女性は、逆流性食道炎で出された脱毛薬パリエットで円形脱毛症を発症し、3回目のワクチン投与後に大量脱毛して悪化しました。前頭部と側頭部に脱毛がありました(写真)。IGF-1を増やす治療で、脱毛も逆流性食道炎も改善しました。3例目の30代の女性は、円形脱毛症を発症して、皮膚科を受診して、ステロイドの飲み薬を出され、同時にステロイドによる胃潰瘍防止のために、脱毛薬アシノンを処方されて円形脱毛症が悪化、そして4回目のワクチン接種で大量脱毛し、蛇行性脱毛に近い状態まで悪化しました(写真)。IGF-1を増やす治療で改善に向かっています。ワクチン投与によって、体内にウイルスのスパイクタンパクが発現しますが、血管の内腔を覆う血管内皮細胞にスパイクタンパクが発現すると、免疫系による攻撃を受けて、血管内皮細胞傷害が起きます。これにより、IGF-1が減少するために、円形脱毛症を発症するのでしょう。円形脱毛症に限らず、他の自己免疫疾患も同様にして起こってきます。そして、IGF-1が低下するために、自律神経失調となり、さまざまな体の不調が起こります。ウイルス感染後の脱毛や後遺症の発現も、同じメカニズムです事実、新型コロナ感染の後遺症に効果があると発表された、認知症治療薬であるドネペジルという薬は、当クリニックの院長の研究で、IGF-1を増やすことがわかっています。ワクチン接種は、これらの症例のように、3回目以降で副作用の発現リスクが大幅に高まります。1,2回打った人も、それ以上は、打たないようにしましょう。円形脱毛症 病院