名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-02-06

患者さんの声:”こんなこともあるのですね!”

40代の男性患者さんは、祖父の方に円形脱毛症の既往があり、脱毛するフェキソフェナジン、エピナスチン、さらにかゆみ止めの入った目薬を使って、最後は全身の毛が抜ける汎発性脱毛になりました(写真、治療前)。皮膚科の治療では、かぶれ治療でのみ、産毛が生えましたが、目薬使用で全部抜けたそうです。来院時、眉毛もなく、描いていました(写真、治療前)。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量投与(150mg/日)によるIGF-1を増やす治療で、後頭部の下方から産毛が生えてきて、眉毛も生えてきました(写真、治療1年9ヵ月後)。ところが、その1ヵ月後、急に後頭部の数ヵ所に、新たな産毛が生えてきて、右側の眉毛も明らかに増えました(写真、治療1年10ヵ月後)。このときに、この患者さんが、おどろいてこのように言われました。汎発性脱毛は、治癒するのに3年以上はかかります。その間、産毛は徐々に増えてきますが、治療を続けていくと、ある時に、このように急速改善することがあります。この患者さんも、大量の脱毛する抗ヒスタミン剤による円形脱毛症の発症と悪化でした。改めて考えると、脱毛する薬のことを知らずに治療する皮膚科のお医者さんでは、円形脱毛症も含めて、男性型脱毛症でも治せるはずはありません。現在、皮膚科に通っている患者さんは、脱毛する薬のことを主治医に聞いてみて下さい。皮膚科医は、円形脱毛症を治すつもりはないので、へ―そうですか、知らない、と受け流すでしょう。早く見切って、スーパーマーケットに行って唐辛子と納豆や豆腐を買いましょう円形脱毛症 病院