名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2023-02-04

皮膚科医は円形脱毛症が嫌いです。

関西地方在住の20代の女性患者さんは、ロキソニンとアレロックを服用して、円形脱毛症を発症しました。皮膚科治療で治らないので、当クリニックを受診され、カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量でIGF-1を増やすを開始すると、治療1年後には治癒しました(写真)。その後、再発は無かったのですが、関東地方に引っ越し、環境が変わって、原因は不明ですが、後頭部の左下方に脱毛斑が発現しました。近所の皮膚科を受診すると、皮膚科女医が、脱毛斑の周りの毛を引っ張ってみて、抜けないから円形脱毛症ではないと言ったそうです。これを皮膚科医はpull testと称して、pull test陰性だから円形脱毛症ではないとしたのでした。患者さんも、円形脱毛症が再発することはいやなので、頭の吹き出物ができたので、抜けたのだろうと、自分に言い聞かせていたようでした。しかし、見た目はどう見ても円形脱毛症で、以前にも既往があるので、やはり円形脱毛症だろうと考えて、当クリニックを遠隔診療で再受診しました。毛を引っ張って抜けようが抜けまいが、見た目は完全な円形脱毛症で、吹き出物が出来ても脱毛することはないので、円形脱毛症の再発ですと話すと、それまでの強気の患者さんが、一変、”治るでしょうか?”と不安そうに尋ねられました。皮膚科医は、円形脱毛症と診断すると、それ以降の治療で治らないのを知っているので、放置を決め込んで、円形脱毛症ではないと言ったのでしょう。実質的な診療拒否です。皮膚科医は、円形脱毛症が嫌いです。円形脱毛症 病院