名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-01-16

患者さんのお母様の希望で暫定治癒と判断!

20代の女性患者さんは、幼稚園で円形脱毛症を初発し、これは自然治癒したものの、知らぬこととはい言いながら処方された大量の抗ヒスタミン剤を飲まれて、中学校時代に再発しました。皮膚科に行くと円形脱毛症の治療と称して脱毛するフェキソフェナジンを処方され、さらに悪化しました。困り果てて、当クリニックに来院された時は、重症の蛇行性脱毛でした(写真、治療前)。汎発性脱毛や蛇行性脱毛は、世界中のどこの国の皮膚科治療でも絶対に治りませんが(オルミエントという新薬でも、絶対に治りません)、IGF-1を増やす治療では、3~5年でほぼ生え揃います。この患者さんも、カプサイシン、イソフラボンなどのサプリメントと大量のセファランチンによるIGF-1を増やす治療で改善して、時間は長くかかりましたが、治療4年半以降では、外見は治療前と比べて、別人のように改善しました。しかし、おでこの右側では、まだ、治療4年6ヵ月から7ヵ月にかけて改善していました(写真、赤い円内)。治癒判定は、治療により改善し、写真上変化がなくなった時点としています。この患者さんのお母様から、費用を少なくしたいので、セファランチンの減量の希望がありました。治療する側からは、薬やサプリメントの減量で再発しないように慎重に行っていますが、治療費削減のために減量を申し出られる方もいます。患者さんのご希望第一ですので、セファランチンから減量します。重症の円形脱毛症は、再発しやすい病気なので、治療の終了は慎重に判断したほうが良いと思われます。この患者さんのお母様は、予め相談されての減量のご希望でしたが、中には、こちらが、故意に治療を引き延ばしているように言ってくる人がいます。印象に残っているのは、改善してくると”家族会議で治療はやめるように決めます”などと言う人(女児患者さんのお母様)もいたことです。治療を開始するときは、”お願いですから助けて下さい”と言っていたお母様だったのに----。無事に完治することを願います。円形脱毛症 病院