名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-01-13

パンジェントジェルは、湿疹からニキビまで万能です!

皮膚の湿疹や虫刺されなどの痒みを伴う発疹では、市販の、また、皮膚科で処方されるかゆみ止め(抗ヒスタミン剤)は脱毛するので使えません。その代わりに、育毛効果のあるKCパンジェントジェル(カプサイシン入り)を塗って下さい。カプサイシンが入っているので、当然、塗るとヒリヒリして、一過性に赤くなります。しかし、塗布部位では、IGF-1が増えるので、炎症が抑制されます。40代の女性は、ある化粧品を塗ったのをきっかけに湿疹がでました(写真、塗布前)。首や顔に、多くの発疹が出ましたが、皮膚科に行くと、あのステロイドを出されるので、それが嫌で皮膚科を受診しませんでした。しかし、発疹は4ヵ月間消えず、良く見える部位にできていたので、気になって気持ちも落ち込んでいました。相談を受けて、KCパンジェントジェルを塗って経過を見てもらうと、塗布1日後には、発赤が改善し、塗布4日後には、慢性炎症による皮膚の色素沈着も改善してきました(写真)。湿疹の他にも、ニキビにもよく効きますし、もちろん虫刺されにも効果があります。一過性にかゆみは増すものの、ステロイドと違い根治します。ステロイドは、ただ、発赤や症状を軽くしますが、効果が切れるとまたぶり返して、赤くなり、かゆくなってきます。このようなことの繰り返しで、結局治らないのがステロイド療法です。治る場合は、自然治癒です。ステロイドは長く塗ると、皮膚が薄くなり血管が透けて見えてきます。治療薬ではないので、使わないようにしましょう。因みに、患者さんは、パンジェントジェルのことをパントジェルと間違える人が多いのですが、パンジェントの意味は、ヒリヒリするということです。赤くなり、ヒリヒリするのは、炎症ですが、治癒反応の過程です。パンジェントジェルは、この症状をピークアウトさせて治します。ステロイドとは対極にある根治薬です円形脱毛症 病院