名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2023-01-06

大晦日の徹夜で悪化!

40代の多発型円形脱毛症の男性患者さんは、脱毛成分入りのサンテメディカル12と皮膚科で投与されたアレグラで、円形脱毛症を発症・悪化しました。皮膚科治療が無効で来院された時は、広汎に脱毛していました(写真、治療前)。IGF-1を増やす治療を開始して順調に改善して、何度も治癒状態にまで行くのですが、薬を減量すると小さな再発がおこり、治療が長期になっています。ほぼ治癒状態で、再び減量開始直前に、大晦日で徹夜して悪化しました(写真)。睡眠は重要で、他にも年末に睡眠不足で悪化した患者さんもいます。十分な睡眠は、自律神経の安定による、IGF-1を増やすために重要です。せっかく、サプリメントや薬の飲み忘れがなくても、睡眠不足では悪化します。眠れない時期はしょうがないですが、できるだけ長い睡眠時間をとるように心掛けましょう。円形脱毛症 病院