名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2023-01-04

患者さんの声:”風が吹くと毛があるのがわかるようになりました!”

40代の男性患者さんは、当クリニックに来院する2年6ヵ月前に円形脱毛症を再発し、皮膚科に行きました。そこで、円形脱毛症診療ガイドラインで勧められているフェキソフェナジン(写真)を出されて、全頭脱毛になりました。フェキソフェナジンは、脱毛するかゆみ止めの一つです。そして、脱毛成分入りの目薬(名前不明)を使用して全身の毛が抜けました(汎発性脱毛)。当クリニックに来院されてIGF-1を増やす治療を始めて、後頭部の両側下方に黒い産毛が生えてきました(写真、治療1年8ヵ月後、赤い円内)。そして、その1ヵ月後、後頭部、両側頭部、そして前頭部の広い範囲に急に黒い産毛が生えてきました(写真、治療1年9ヵ月後、赤い円内)。この時に、頭皮が痒くなり、風邪が吹いたり、帽子をかぶると、毛が生えていることがわかるようになったそうです。1ヵ月で広範囲に産毛が生えてきて、全くなかったまゆにも黒い毛が生えてきました。”こんなこともあるのですね”と喜ばれていました。今回の円形脱毛症悪化の犯人も、皮膚科医でした。今年も、皮膚科には行かないほうが良いです。汎発性脱毛のこの患者さん、今年は急速改善期になりそうです。