名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2022-11-08

傷んだ毛が生え替わり、白髪は残り、白髪から生えて、最後は黒くなり治癒!なぜ?

50代の男性患者さんは、仕事が多忙になった時に、風邪をひき、耳鼻科で脱毛薬モンテルカストとビラノアを出されて円形脱毛症を発症しました。怖い薬たちです。皮膚科を受診しましたが、1回で、これでは治らないと直感されて、当クリニックに来院されました。後頭部に大きな脱毛斑がある、多発型円形脱毛症の状態でした(写真、治療前)。後頭部には、男性型脱毛症(AGA)によると思われる薄毛もあり、カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン大量、そしてAGA 治療薬であるアボルブを併用して、IGF-1を増やす治療を開始しました。毛の残骸も多く、傷んだ毛が多かったのでしょう、白髪を残して、ほとんどの黒い毛が抜けて、毛の生え変わりが起きました(写真、治療3ヵ月後)。そして、次には、白い産毛が生えてきました(写真、治療5ヵ月後)。次に、黒い産毛が生えてきて、生えていた白髪は、黒くなり、ほぼ治癒状態となりました。AGAも改善しています(写真、治療1年11ヵ月後)。円形脱毛症を起こす自己免疫の標的はメラニン色素です。したがって、メラニン色素が毛根にない白髪は、自己免疫の攻撃を免れます。だから、白髪は傷んでいないので、抜けもしないし、生え変わりもしません。そして、自己免疫で攻撃されない、メラニン色素のない毛根から、産毛が生えてきます。白い産毛です。さらに治療を続けると、自己免疫が強く抑制されて、メラニン色素のある毛根でも攻撃を受けなくなり、黒い産毛が生えてくると共に、白髪の毛根にメラニン色素を作る細胞も増えてきて、全体に毛が黒くなり、治癒となります。皮膚科を1回で見切って、当クリニックに来られたことが治癒につながりました円形脱毛症 病院