名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2022-11-07

患者さんからのご質問:”酔い止めで飲んで良いものはありますか?”

汎発性脱毛で治療中、産毛が生えてきた男子患者さんのお母様から、”学校行事でバス旅行があるが、車酔いしやすいので、脱毛しない薬はあるか?”とのご質問がきました。脱毛しない酔い止めの薬はないので、”ありません”とお答えしました。酔い止めの薬には、脱毛する抗ヒスタミン剤が入っています。以前も、10代の男子患者さんが、ジャーニーメイトという脱毛成分メクリジン入りの酔い止めで円形脱毛症を発症しました(写真)。IGF-1を増やす治療2ヵ月で、産毛が生えてきました。そして、カプサイシンなどによる、知覚神経刺激は、自律神経のうち、リラックス神経である副交感神経刺激になりますので、自律神経のバランスが良くなり、円形脱毛症も改善しますが、車酔いもしなくなります。言い換えれば、車酔いは、自律神経失調症状の一つなのです。ご質問された患者さんにも、これからは、車酔いはしなくなるでしょうとお伝えしました。ジャーニーメイトのパッケージは、酔ってからでも効くとありますが、酔いがさめてからのが大変です。車酔いは軽くなっても、皮膚科に行けば、一生続くかもしれない円形脱毛症が待っているからです円形脱毛症 名医