名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2022-10-12

かゆみ止め乱発!円形脱毛症の発症に手を貸す皮膚科医

関東地方在住の40代の女性患者さんは、おばあさまに円形脱毛症の既往がありました。アトピー性皮膚炎の治療で、長期に抗アレルギー剤であるエバスチン(脱毛します)を飲んでいました。しかし、脱毛はしませんでした。ある時に、頭皮が痒くなったので、皮膚科医に相談すると、かゆみ止めを出しているにも関わらず、単純に、クレマスチンというかゆみ止め(当然、脱毛します)を、また追加しました(図)。それで、脱毛です。皮膚科医は、クレマスチン投与後に、円形脱毛症が発症したのに、クレマスチンのせいと気が付かないのでしょうか?笑ってしまうのは、これらの2つの脱毛薬を投与しながら、微量のセファランチン(4mg/日)で円形脱毛症の治療を開始したのです生えるではなく、禿げる治療を始めました。関東地方では、円形脱毛症を治せる医療機関が見つからなかったので、患者さんは、困り果てて、当クリニックに来院されました。多発型円形脱毛症の状態(写真、治療前)でした。IGF-1を増やす治療を開始すると、治療20日後に、脱毛斑の内部に、産毛が生えてきました(写真、治療20日後)。こんな状態の皮膚科で、円形脱毛症の患者さんは、治療を受けているのですから、知らないことは恐ろしいですね円形脱毛症 病院