名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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2022-10-08

胃薬ラべプラゾールで全身脱毛した患者さん、治療1ヵ月で産毛!

九州地方在住の20代の女性患者さんは、円形脱毛症を発症しました。総合病院の皮膚科を受診すると、ステロイドを処方され、ステロイドによる胃潰瘍防止で、強力に胃酸分泌を抑える胃薬ラベプラゾールを処方されました(図)。ご存じのように、ラベプラゾールなどのプロトンポンプ阻害剤は、脱毛、骨粗鬆症、認知症、免疫力低下を起こす怖い薬です。皮膚科のお医者さんは、無知でした。その迷惑が、患者さんにおよび、多発型円形脱毛症から、汎発性脱毛になりました。困り果てて、当クリニックに来院されました。IGF-1を増やすを開始すると、1ヵ月後に、”白い毛が増えました”と報告がありました(写真)。早速産毛が生えてきて、治療に対する反応は良いです。勉強不足の医者は、患者さんに迷惑をかけます。皮膚科のお医者さんは、胃腸薬のことは知らないのですから、使わないでほしいですね。正露丸もラベプラゾールも区別がつきません円形脱毛症 病院