名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2022-09-17

知らずに使っていた脱毛洗眼液アイボン止めて、急に治療効果高まる!

50代の男性患者さんは、当クリニックに来院される6年6ヵ月前に円形脱毛症を再発しました。皮膚科に通って、また、アトピー性皮膚炎もあったので、脱毛薬であるエピナスチンを処方され、4ヵ月後には、全身の毛が抜けてしまいました(汎発性脱毛、写真、治療前)。そして、皮膚科に通うのを止めて(エピナスチンを止めて)、産毛が生えてきました(?!)。しかし、一過性に改善はしたものの、再び脱毛しました。困り果てて、当クリニックに来院されました。脱毛する薬の種類を説明して、IGF-1を増やす治療を開始しました。治療11ヵ月後には、左側頭部の一部に産毛が生えてきました(写真)。この時、クリニック待合室に置いてあった、院長の著書”薬害脱毛”を読まれて、使っているアイボンに脱毛作用があることを知られました(説明していたのに!)。すぐに、アイボンを中止してもらうと、その翌月には、それまでに生えていなかったところに急に白い産毛が大量に生えてきて、その2ヵ月後(アイボン中止3ヵ月後)には、同じ場所に、多くの黒い産毛が生えてきました(写真)。アイボン使用中の治療11ヵ月間の効果に比べて、アイボン中止後の3ヵ月間治療効果は明らかに高く、アイボンがIGF-1を増やす邪魔をしていたことがわかります。しかし、アイボン使用中に、よく産毛が生えたものです。もともと、毛を生やす力(結局、治癒力)が強いのでしょう。しかし、皮膚科治療で悪化、止めて改善、本当に皮膚科は悪科です。円形脱毛症 病院