名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2022-08-30

新型コロナ感染後、汎発性脱毛が明らかに改善!

30代の女性患者さんは、個人的なストレスとロキソプロフェン(ロキソニンの後発医薬品)を服用して円形脱毛症を発症し、7年間の皮膚科治療で悪化し、汎発性脱毛に進行しました。当クリニックを受診し、カプサイシンとイソフラボンなどのサプリメントとセファランチン大量で、IGF-1を増やす治療により、治療1年後にやっと、前頭部に白い産毛が生えてきました。しかし、まだ、十分な効果がでていませんでした(写真、治療1年後)。ところが、新型コロナに感染し、咽頭痛が2日間あっただけで、発熱もなく治癒しましたが、その3週間後に、数ヵ所に黒い産毛が、急に生えてきました(写真、感染3週間後)。そして、感染から7週間後、頭部のすべての部位で、黒い産毛が一斉に生えてきました(写真、感染7週間後)。頭が痒くてたまらなくなり、自己判断でセファランチンやウルソを減量していましたが、産毛は増えてきました。新型コロナ感染で、知覚神経の感度が、とても良くなったのでしょう。新型コロナ感染で、体内で、知覚神経を刺激するプロスタグランジンやヒスタミンが増えてきたことが、さらなるIGF-1を増やすことになりました。新型コロナ感染で、体内で、カプサイシンのようなサプリメントが作られたのと同じです。もし、近所の内科に行ったら、プロスタグランジンを減らすイブプロフェンやヒスタミンの作用をブロックする抗ヒスタミン剤が出されて、脱毛はもとより、新型コロナ感染も悪化していたでしょう。唐辛子と大豆を食べていれば、新型コロナ感染をうまく乗り切ることができるでしょう。現在までに、6例が、新型コロナ感染後に円形脱毛症が改善しています。円形脱毛症 病院