名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-10-05

”もう治った”の自己判断、これはギャンブルです!

既存の皮膚科での標準的治療では治らない重症の円形脱毛症、IGF-1を増やす治療で、治る速さは、それぞれに違いますが、ほとんどの患者さんで改善します。治療を始めて、効果が出るまでに時間がかかる場合もありますが、短期間で改善する場合もあります。後者の場合、患者さんやご家族が、もう治ったと勘違いされて、自己判断で治療を中断してしまうことがあります。10代の女性患者様は、脱毛するモンテルカストを始め、エピナスチンやオロパタジンなどの恐怖の脱毛薬を次々に処方され、蛇行性脱毛に近い状態になり、皮膚科治療で治らないので、当クリニックに来院されました(写真、治療前)。IGF-1を増やす治療4ヵ月で、産毛が生え始めて、その後、急に2ヵ月間治療を中断されて、治療開始から7ヵ月後に来院されると、明らかな改善が見られました(写真)。お母様は、もう治ったものと考えていたそうです。しかし、少し不安になって来院されました。まだ、完全に治っていないので、治るまでは治療を続けたほうが安心であることを話しましたが、本当は治っているのに、ひき止めているような怪訝そうな印象を持っているようでした。九州地方在住の30代の男性は、円形脱毛症を発症して、皮膚科で治らなかったので、当クリニックに来院されました。来院時は、数ヵ所に脱毛斑がある多発型円形脱毛症でした(写真)。IGF-1を増やす治療を開始すると、それ以降の来院がなくなり、治療中断から4ヵ月後に脱毛したと来院されました。中断の理由を聞くと、1回の治療で、明らかに改善したので、治ったと思ったからとのことでした。治療を再開すると、傷んだ毛の生え替わりが起きて、全頭脱毛の状態になりました(写真)。さすがに、大きな不安を抱かれていました。しかし、治療再開から1年7ヵ月後には、完治しました(写真)。この患者さんも含めて、治療を自己判断で、中断して悪化して、治療を再開したいと言われる患者さんも多いので、この10代の女性患者様のお母様にも、治るまでの治療の継続をお勧めしました。決して、無用の引き留めではありません。治癒の自己判断による治療中断は、ギャンブルです。治るか、それとも、-----。円形脱毛症 病院