名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-05-11

2年前とは、大違い!汎発性脱毛が、著明改善。

東北地方在住の10代の女性患者様は、当クリニックに来院される2年半前に、学校での友人とのトラブルとムヒの頻用で、円形脱毛症を初発しました。お母様に、全頭脱毛の既往がありました。近所の皮膚科を受診して悪化するので、東北地方で、もっとも歴史がある国立大学医学部附属病院の皮膚科を紹介され、受診しました。待っていたのは、あのステロイドパルス治療でした。効果もなく、お子様の成長を阻害するという副作用がある、本当に、百害あって一利なしの, 皮膚科医が思考停止で行う治療(になっていない、ただの薬剤注射)です。少し効果があったらしいのですが、結局、脱毛して、またやると言われて、お母様ともども逃げ出すように、当クリニックに来院されました。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、それまでの治療で傷んだ毛が抜けて、結局、汎発性脱毛からのスタートになりました(写真、治療3ヵ月後)。その後、産毛が生えてきましたが、少しの飲み忘れで再発しました。この時は、お母様も落胆され、”なんとか治して下さい”と、当クリニックの治療が最後の砦であると思われているようでした。汎発性脱毛の治療では、多くの場合、改善しても、ちょっとした飲み忘れで再発することがありますが、それ以降も治療を続けると、改善した後も、再発しにくくなります。そして、治療から2年5ヵ月後には、後頭部にいくつかの脱毛斑は、まだあるものの、全体的には、明らかな改善が見られました。お子様も、中学に入られて、楽しい学校生活を送られているとのことでした。この時のお母様のメッセージです;”全体的には生えていますが、全体的に毛量が足りない、後頭部は再発?が続いています。でもパッと見て、全体に髪が生えて安心しました。ありがとうございます。”まずは、一安心です。効果を信じて、恐怖のステロイドパルスを受けられている患者さんも多いと思いますが、ほとんど効果はありません。冷静に考えると、こんなもので治るのならば、これだけ多くの重症円形脱毛症の患者さんが、現実に、困っているはずはありません。 汎発性脱毛 病院