名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-05-07

初夏は、自律神経のリズムが乱れやすく、抜け毛の季節です。

初夏は、1日の寒暖差が大きく、その不順な気候に対して、体は交感神経を必要以上に緊張させて、対処します。カプサイシンやイソフラボンは、自律神経を活性化して、交感神経の緊張を適度にし、一方では、副交感神経の働きを高めて、結果として、IGF-1を増やします。ストレスは、交感神経の緊張を高めるので、放出が増えたアドレナリンが、知覚神経の働きをおさえることで、IGF-1を減らします。確かに、ものすごく緊張すると、痛みを忘れるようにもなるかもしれません。これは、生物が激しい戦いのときに、身に付けた、生存戦略かもしれませんが、脱毛や、様々な体の不調をきたします。写真は、30代の男性型脱毛症の患者様の頭部ですが、サプリメントや薬剤の飲み忘れもなく、額の生え際では、順調に、産毛が増えて、太くなっていました。しかし、生活環境の変化や飲み忘れもないのに、4月になると、この部分の産毛が、細くなっていることがわかります。他の患者様でも、脳貧血を起こしたり、睡眠が浅くなる、また、ヘルペスが出るなど、この時期に、体の不調を訴える方が増えています。睡眠時間を、できるだけ長くとり、交感神経の緊張を抑え、副交感神経の働きを高める生活習慣が必要です。勿論、大前提は、自律神経のバランスを良くする、カプサイシンとイソフラボンなどのサプリメントの飲み忘れをなくすことです。治療中の男性型脱毛症では、この時期に、一過性に毛が細くなるだけで、夏になると、また、太くなりますが、円形脱毛症では、脱毛しますので、ご注意下さい。円形脱毛症 病院