名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-04-30

治療開始から11日後には、もう産毛が。

30代の男性患者様は、ロキソニンを服用して、円形脱毛症を発症しました。祖母の方に、自己免疫疾患である関節リウマチがありました。1年近く放置し、脱毛斑が増えてきたので、まず、皮膚科を受診しましたが、なぜか、1ヵ月で中断し、当クリニックに来院されました(ナイスジャッジ!!)。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチン(80mg/日)で、IGF-1を増やす治療を開始すると、その11日後には、右耳の上方の脱毛部分の内部には、もう産毛が生えていました(写真)。患者様も、産毛には、気づかれていました。皮膚科治療を1ヵ月しか受けなかったことの理由は、わかりませんが、皮膚科のお医者さんの”治らない円形脱毛症は、診たくないオーラ”を感じ取られたのでしょう。しかし、時に、円形脱毛症が治らず、そのためにカウンセリングに来られる患者さんで、1年以上も皮膚科治療を受けて、治らず悪化しているにも関わらず、一生懸命治療してくれるからと、皮膚科治療を続ける男性患者さんもいました。理由はわかりませんが、当クリニックが嫌いなのか、その皮膚科のお医者さんのことが、特別好きなのか、治る治らない以外の理由しか考えられません。このような選択は、いままで、この患者さん一人でした。自然治癒していることをお祈りするしかありません。円形脱毛症 病院