名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-04-23

患者様のお母様の声;”(うなじも改善してきて)あともう一息です!”

山陽地方在住の20代の女性患者様は、来院される5年前に円形脱毛症を再発しました。この時、風邪で、ポララミンという脱毛する、抗ヒスタミン剤を飲んでいました。皮膚科に治療に行くと、アトピー性皮膚炎の治療と称して、症状は軽くするが、その原因であるアレルギーは悪くする、抗ヒスタミン剤を湯水のごとく使われ、円形脱毛症は、悪化し、とうとう重症の蛇行性脱毛にまで進展しました(写真、治療前)。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチン(150mg/日)で、IGF-1を増やす治療を開始すると、徐々に産毛が生え始めて、治療2年10ヵ月後には、治療前と別人のように改善し、残っていたうなじ付近の脱毛部分にも、産毛が増えてきました(写真)。この時に、お母様が、このように言われました。辛抱強く治療された結果です。多発型円形脱毛症は、治癒するまでに1年半くらい、そして、蛇行性脱毛や汎発性脱毛は、2年から3年かかります。現代医学では、治せない(いや、悪化させる)難病ですから、治療期間が長くなることは、仕方ありません。痛み止めやかゆみ止めなどの対症療法薬は、病気をなくすのではなく、作り出しています。気付いて、理解する人だけは、これらの薬は避けましょう。1日の寒暖差の大きな初夏になり、円形脱毛症の悪化の季節です。サプリメントとセファランチンの飲み忘れがないようにしましょう。円形脱毛症 病院