名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-02-27

患者様の声:”脳のMRI検査で、頭皮がとても熱くなりました。”

これは、関東地方在住の30代の汎発性脱毛の男性患者様の声です。小学校入学時に円形脱毛症を発症し、以来、国立小児病院、東京の私立医大病院皮膚科などで、ありとあらゆる治療を受けましたが、改善せず、当クリニックに来院されました。皮膚科では、脱毛するタリオンやフェキソフェナジンなんかを投与され、結局、単発の円形脱毛症が、最重症型の汎発性脱毛にまで、悪化しました。カプサイシンなどのサプリメントと大量のセファランチン(150mg/日)で治療して、産毛が生えてきましたが、途中、介護ストレスなどで再発しました。そして、αGPCを併用して、4ヵ月後に、急に、広い範囲に黒い産毛が生えてきて、眉毛も生えてきました(写真)。そして、この頃、目的が何かはわかりませんが、脳のMRI検査を受けたそうです。この時、当クリニックが処方しているカプサイシンが入ったパンジェントジェル(Pジェル)を頭皮に塗っていたところ、検査の開始後、頭皮にすごい熱さを感じて、検査を完了できなかったそうです。これは、MRI検査で、磁気が頭皮の知覚神経を刺激したからです。頭皮の状態も良くなり、Pジェルを塗っていたこともあって、磁気による頭皮の知覚神経刺激が強く起こったのでしょう。勿論、IGF-1は、増えますので、育毛効果はあったと思われます。磁気は、知覚神経を刺激して、IGF-1を増やします。アルツハイマー病やうつ病の治療に、脳の磁気刺激が用いられ、効果が出るのも、脳のIGF-1が増えるためです。メカニズムは、組織や細胞の水の構造を変化させ(集合体の大きさの変化)、変化した水が、知覚神経を刺激されやすくするためです。静磁場を流れた水(名水と呼ばれる水は、地磁気の高いところに湧いており、IGF-1を増やすので名水と言われる)や、変化する磁場内に置いた水は、IGF-1を増やす水に変わります。水の集合体の大きさを測ることは、まだ、できませんが、磁気を通した水は、切り花などを長持ちさせ、確かに、植物の隅々まで、いきわたるようになります。育毛に応用されたい方は、IHクッキングヒーターで、水を沸かして、コーヒーを入れたり、また、冷まして飲んだりすれば、IGF-1を増やす水を摂取することになります。IGF-1を増やす治療と併用すれば、効果は高まるでしょう円形脱毛症 病院