名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-02-20

患者様の声;”継続は、力ですね!”

40代の男性患者様は、母方のおじいさんが、薄毛でした。そして、3年前から、腰痛で、腰にバンテリン液(脱毛成分インドメタシン入り)を塗り始めてから、薄毛が気になるようになりました。たまたま、当クリニックの近くにお住まいでしたので、受診されました。頭頂部に薄毛があり、髪の毛も、細く、腰がない状態で、とても傷んでいました(男性型脱毛症:AGA)(写真、治療前)。カプサイシンなどのサプリメントと男性型脱毛症治療薬であるアボルブで、IGF-1を増やす治療を開始すると、治療3ヵ月後には、頭頂部の薄毛の範囲も縮小し、髪の毛の色も黒くなり、腰や艶がでてきて(写真)、髪の毛だけを見れば、治療前とは、別人の頭になっていました。この写真を見て、まだ、汎発性脱毛 名医治療3ヵ月ですが、このように言われました。AGAは、重症円形脱毛症と違って、髪の毛がなくなっていない限り、IGF-1を増やす治療で、確実に、短期間から改善します。そして、治療を続ければ、続けるほど、良くなります。しかし、その辺のAGAクリニックでは、カプサイシンやイソフラボンなどのサプリメントがないので、改善するのに、とても長い時間がかかります(改善しない場合もあり)。ただ、DHTという脱毛ホルモンへの感受性が、遺伝的に高くなっているために起こる病気なので(その辺のAGAクリニックでは、DHTが増えるので、AGAが起こると、カン違いしている医師もいます)、円形脱毛症と違って、治療を中止すると、また、元に戻っていきます(円形脱毛症は、治癒すれば、治療中止可能)。新型コロナウイルス感染が、AGAで悪化しやすいことがわかり(新型コロナウイルス感染で亡くなった日本の大物コメディアンもAGAでした)、やはり、IGF-1が低いと、薄毛だけでなく、免疫力も下がることがわかりました。IGF-1を増やす治療で、薄毛も新型コロナ感染も防ぎましょう。