名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-02-06

患者様の声;”初めて、ウイッグをとって外出しました!”

隣県にお住まいの50代の女性患者様は、ムヒやバファリンを常用していて、当クリニックに来院する5ヵ月前に、円形脱毛症を初発しました。近所の皮膚科で無効、総合病院皮膚科で、フェキソフェナジン(EE)を処方され、悪化し、当クリニックに来院されました。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチン(150mg/日)で、IGF-1を増やす治療を開始すると、皮膚科治療で傷んだ毛が、大量に、生え変わるために抜けました(写真、治療2ヵ月後)。しかし、その1ヵ月後から、産毛が生えてきて、治療1年11ヵ月後には、うなじの一部を残して改善し、外見上は、脱毛部分は見えなくなりました(写真)。そして、ウイッグをとって外出できたそうです。頭も、心も軽くなっての外出でした。治る過程は、一人一人違いますが、再発しやすい病気です。治癒まで、油断せずに、治療を続けて下さい。まだ、IGF-1を増やす治療を受けられておらず、皮膚科治療を受けている方は、治りたいというお気持ちが強ければ、是非、当クリニックの治療を受けて見て下さい。汎発性脱毛 病院