名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2021-01-27

昼夜逆転の夜勤を止めて、円形脱毛症が改善!

23歳の男性患者様は、17歳の時に、エピナスチンを服用して、円形脱毛症を再発しました。皮膚科治療が、全く効果なく、当クリニックに来院されました。カプサイシンなどのサプリメントとセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、まだ、この時は、セファランチンを漸増する治療でしたが、1日150mgに増量すると、短期間で明らかに改善してきました。ところが、治療5ヵ月後から、就職して、隔週で、1週間の夜勤が始まりました。ひと月の半分が、昼夜逆転となったのです。この間、ある程度の改善のあと、治療3年後から、5年後まで、同じ治療内容であるにも関わらず、治療効果があらわれず、良くなったり、悪くなったりを繰り返していました(写真)。ところが、仕事を変えて、夜勤がなくなって、3ヵ月で、これまで治らなかった脱毛部分が、明らかに改善してきました(写真、治療5年3ヵ月後)。4年7ヵ月間も、一進一退を繰り返していた部分が、昼夜のリズムを正常にして3ヵ月で、改善です。いかに、自律神経のリズムを良くすることが、病気の治癒に重要かを、思い知らされる結果です。他にも、せっかく治りかけた円形脱毛症が、早朝に起床しなければならなくなって再発した例や、学校が休みになり、1日の生活リズムが乱れて、再発するお子様の例も多数経験します。治療効果の前提は、やはり、規則正しい生活と、サプリメントとセファランチンの飲み忘れがないようにすることです。円形脱毛症 病院