名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2020-11-10

脱毛症の治療を始めて、アレルギー症状が軽減!

20代の女性患者様は、来院される7年前に、円形脱毛症を発症しました。当時、当クリニックで、治療を開始し、産毛が生えてきましたが、なぜか、治療を中断しました。その後、悪化し、産毛も抜けてしまいました。7年ぶりに、治療を再開したいと、来院されました。産毛は、残っていましたが、ほぼ全頭脱毛に近い状態でした。再度、カプサイシンとイソフラボンを含むサプリメントと大量のセファランチンで、IGF-1を増やす治療を開始すると、すぐに産毛が増えてきて、治療7ヵ月後には、明らかな改善が見られました(写真)。この患者様は、食物アレルギーがあり、今回も、青魚を食べたあと、両方の瞼が腫れて、下痢や頭皮にも、むくみがきたそうです。しかし、1時間ほど、休んでいると、自然に改善したそうです。お話を聞くと、IGF-1を増やす治療を開始する前には、食物アレルギー症状は、もっとひどく、両方の瞼が、目が開かないほど腫れて、救急外来を受診して、一晩点滴をして、翌日に、やっと改善していたそうです。IGF-1には、アレルギーを抑える作用もあるので、患者様も、治療で、明らかにアレルギー症状が軽くなったことを、自覚していました。IGF-1には、様々な健康効果があるために、脱毛症のみならず、不眠、うつ、片頭痛、高血圧、そして免疫力が上がるため、ガンやウイルスによるイボが消失しています。IGF-1は、人の治癒力の本態で、脱毛症が治るのも、治癒力が増したために起こる現象です。円形脱毛症 病院