2017-12-11
これは、円形脱毛症の40代女性の患者様の声です。小学校で円形脱毛症を発症し、その後、皮膚科治療が効果なく、かつらをつけて生活し、良くなったり、悪くなったりを繰り返していました。来院される2年前に、仕事上のストレスで、頭痛がひどくなり、ナロンエースという脱毛させる鎮痛薬を服用し、一気に円形脱毛症が悪化しました。再び、皮膚科に通い始めました。たまたま、皮膚科治療までの時間があったので、図書館に立ち寄り、当クリニック院長の最近の著書”IGF-Iと血流を増やせば、髪がみるみる生える”を読んで、すぐに皮膚科で処方されていた脱毛薬であるフェキソフェナジンを中止しました。そして、名古屋Kクリニックに来院され、IGF-Iを増やす治療を行うと、治療2週間で、もう毛が生えてきました(写真)。円形脱毛症の改善効果をみて、偶然に本で、当クリニックを知ったことを喜ばれて、この言葉を言われました。非常に、実感がこもっていました。円形脱毛症でお困りの方は、当クリニックまでご相談下さい。