2017-11-21
これは、男性型脱毛症の治療で、通院されている20代男性患者様の声です。気管支喘息の治療で、脱毛作用をもつ、抗ヒスタミン剤であるザイザルを投与され、男性型脱毛症を発症しました。名古屋Kクリニックに来院され、IGF-Iを増やす治療を開始すると同時に、ザイザルの服用を中止してもらいました。その後、順調に、脱毛症は改善しましたが、今度は、同じ医師から、脱毛させるキプレスという薬を処方され、脱毛しました。すぐに、この薬も中止しました。治療開始1年3ヵ月後に、脱毛症も改善し、この言葉を言われました。初診時とは、別人になったように改善しています(写真)。脱毛する薬を知って、男性型脱毛症や、発症すると皮膚科治療では治らない、円形脱毛症になることを防ぎましょう!