名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2017-10-11

酔い止めの薬でも、毛が抜けます。

名古屋Kクリニックで、治療中の全頭脱毛の31歳の男性患者様は、IGF-Iを増やす治療で、産毛が生えてきました。しかし、酔い止めの薬であるアネロンを2回服用して、脱毛しました。これには、マレイン酸フェニラミンという抗ヒスタミン剤が入っています。また、酔い止めの代表的な薬であるトラベルミンにも、抗ヒスタミン剤であるジフェンヒドラミンが配合されています。患者様に、お渡しした脱毛する薬のリストには、酔い止めの薬は、未だ載せていませんでしたが、追加しておいて下さい。そして、飲まないで下さい。カプサイシンとイソフラボンは、交感神経と副交感神経を、適度に刺激しますので、自律神経系のバランスを整えます。したがって、これらのサプリメントを服用していると、乗り物酔いも、起きにくくなります。