2017-10-02
関西地方から、通院されている6歳男子の汎発性脱毛の患者様は、生後4ヵ月で、円形脱毛症を発症しました。湿疹がひどく、それに対する塗り薬を使用したあとで、発症したので、おそらくかゆみ止めで、円形脱毛症を起こしたのでしょう。その後、地元の国立大学医学部の附属病院を受診しましたが、治療を断られました。漢方治療を受けられていましたが、効果はありませんでした。名古屋Kクリニックに来院されて、IGF-Iを増やす治療を開始して、3ヵ月で、広い範囲に、一斉に黒い軟毛が生えてきました。お母様も、急に生えてきたので、驚いて、また、喜ばれて
おられましたが、ご本人も、気付いて、喜ばれていました。全身の毛を失う汎発性脱毛には、IGF-Iを増やす治療しか、効果がありません。汎発性脱毛で悩まれている患者さんには、IGF-Iを増やす治療を強くお勧めします。