2017-09-19
これは、名古屋市在住の30代女性の円形脱毛症の患者様の声です。25歳で、円形脱毛症を初発、その後、良くなったり、悪くなったりを繰り返していました。円形脱毛症発症前、約1ヵ月に、ニトレンジピンというカルシウム拮抗剤という種類の降圧剤の服用を開始されました。同じカルシウム拮抗剤であるアムロジピンでは、88例の脱毛の報告があるので、おそらく、この降圧剤を服用して、円形脱毛症が発症したものと思われます。治療前は、治らない円形脱毛症のために、暗い表情でしたが、IGF-Iを増やす治療で、改善して行き、”名古屋に住んでいてよかった”と言われました。治療5ヶ月後で、写真にように改善し、ウイッグを取ることができました。現在、
IGF-Iを増やす治療しか、重症の円形脱毛症を改善する方法がないので、皮膚科治療を受けている患者さんは、はやく、IGF-Iを増やす治療を受けることをお勧めします。