2017-09-13
県外に在住で、遠隔診療で治療を受けられている汎発性脱毛の8歳女子の患者様で、治療5ヵ月後に、明らかな改善が見られました。
この患者様は、円形脱毛症を発症後、皮膚科治療が無効で、また、脱毛する抗ヒスタミン剤であるジルテックを投与され、全身の毛が抜ける、汎発性脱毛にまで進展しました。名古屋Kクリニックで、IGF-Iを増やす治療を開始し、その後、遠隔診療で、ご自宅で撮影された写真を送って頂き、それをもとに治療を行う、遠隔診療を行ってきました。その結果、写真に示すように、明らかな改善が認められました。近所の皮膚科から、総合病院の皮膚科を紹介され、あらゆる治療を行ったものの、無効で、また、脱毛する薬まで投与され、落胆されていましたが、改善が見られて、ホッとされているでしょう。これからの長い人生です。お子様の円形脱毛症は、早く治療しましょう。