2017-09-11
写真は、関西地方から通院されている汎発性脱毛の6歳男子の患者様の頭部です。生後4ヵ月で円形脱毛症を発症され、地元の国立大学医学部附属病院での治療が無効で、名古屋市の漢方治療を行う皮膚科も受診されましたが、やはり効果はありませんでした。名古屋Kクリニックをさがしあてて、受診されIGF-Iを増やす治療を行い、2ヶ月後に、眉毛と、頭部では、白い、そして黒い産毛が、もう生えてきました。お母様も驚かれていました。そそらく、このまま、順調にに改善していくでしょう。小さなお子様の重症円形脱毛症は、早く治療されれば、早く治ります。既存の皮膚科の治療が、ほとんどの場合、すべて無効ですので、無駄な時間を費やさずに、IGF-Iを増やす治療を、早く受けられることを、強くお勧めします。