2017-08-30
これは、県外から通院されている60代女性の円形脱毛症の患者様の声です。来院される3ヵ月前に、円形脱毛症を発症しました。アレルギー性鼻炎があり、脱毛を引き起こす抗ヒスタミン剤であるクラリチンを服用していました。また、やはり脱毛を引き起こす鎮痛成分を含む、モーラステープも肩こりに使用していました。これらの薬が、円形脱毛症発症に、強く影響しているでしょう。皮膚科治療が無効で、名古屋Kクリニックに来院され、IGF-Iをふやす治療を行うと、7ヶ月目で、ウイッグが不要になるほどに改善されました(写真)。
また、当クリニックの治療を開始して、肩こりと便秘が改善し、糖尿病の検査結果が改善したそうです。すべて、IGF-Iが体内で増えたためと思われます。7月から、ウイッグをつけなくて良くなったと嬉しそうにお話しされていました。皮膚科治療が無効で、未だにウイッグが取れない円形脱毛症の患者様は、当クリニックまで、ご相談下さい。