2017-08-21
これは、関東地方から通院されている40代全頭脱毛の女性患者様の声です。名古屋Kクリニックに来院される2ヵ月前に円形脱毛症を発症し、皮膚科で受けた治療が無効なばかりか、かゆみ止めであるエバスチンという薬(添付文書に脱毛の副作用の記載あり)を処方され、悪化し、全頭脱毛にまで進行してしまいました。IGF-Iを増やす治療を開始して、順調に産毛が生えてきて、7ヶ月目に、つむじの形が分かるようになったのを確認されて(写真)、このように言われました。円形脱毛症は、皮膚科の治療では、治らないばかりか、悪くなってしまうので、もう、どうしようもないです。円形脱毛症を皮膚科で治療中の患者さんは、自分にかゆみ止めである、抗ヒスタミン剤が使われていないか、主治医のセンセイに聞いてみて下さい。