名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2017-07-25

夏です。怖いのは、蚊ではなく、ムヒです。

夏に入って、屋外では、蚊に刺されることも増えます。これまで、気楽に使っていたかゆみ止めで毛が抜けます。かゆみ止めの代名詞ともなっているムヒも例外ではありません。写真は、40代の女性患者様の頭部です。これまで、円形脱毛症も起こしたこともなく、家族歴もありません。ある日、庭の植木の手入れをしていて、手足を10カ所以上蚊に刺されました。そこで、液体ムヒSを1日に何回も、手足に、4日間塗り、そこで円形脱毛症が起こっているのに気づかれ、ハッとされました。賢明にも、皮膚科に寄り道せずに、当クリニックに来院されました。円形脱毛症が起こった理由を説明すると、愕然として、また納得されました。単発性の円形脱毛症であったことが、不幸中の幸いでした。円形脱毛症の素因を持つ人なら、最悪の場合、頭髪の全部を失うことになりかねません。皮膚科の一般の治療では、ほとんどの場合、治らないので、一生脱毛したままになる可能性さへあります。当クリニックでは、ムヒによる脱毛は、もう3例目です。怖いのは、蚊ではなくて、ムヒです。蚊に刺されたら、カプサイシンを含むジェル(当クリニックのパンジェントジェル)を塗って、刺激して、早く治しましょう。円形脱毛症 病院""