名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2017-07-21

ベンザブロックLプラスを服用して2日後に円形脱毛症再発!

かゆみ止めや痛み止めは、風邪薬に配合されており、これらの成分は、脱毛を引き起こします。ベンザブロックLプラスという風邪薬には、イブプロフェン、クロルフェニラミンという2つの脱毛成分が配合されており、円形脱毛症の素因がある人や、その既往がある人が服用すると、円形脱毛症が起こります。写真は、東北地方在住の10代男性患者様で、IGF-Iをふやす治療で、全頭脱毛症が治癒したケースです。注意はしていたのですが、この患者様は、のどが痛くなり、ベンザブロックLプラスを1錠飲んで、その2日後に、円形脱毛症が再発しました。この薬は、2つの脱毛成分が含まれており、毛根は、ダブルパンチを食らったことになり、すぐに円形脱毛症が再発しています。円形脱毛症 病院""新たな薬剤を使用される場合は、当クリニックまでお問合せ下さい。脱毛する薬は、他にも多数あります。