名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2017-07-12

フライパンを変えても、円形脱毛症は治りません。

少し前のテレビ番組で、金属アレルギーで、円形脱毛症が起こり、虫歯治療で詰めた金属を除去したら、脱毛症が治ったという内容が放映されました。円形脱毛症は、現在、自己免疫疾患の一つと考えられており、金属アレルギーにより、自己免疫が誘発されることは考えにくいでしょう。その番組で登場した脱毛症の女性も、外見からは、円形脱毛症ではなく、休止期脱毛と思われます。この脱毛症は、び漫性の脱毛を来たし、IGF-Iを増やす円形脱毛症 病院""治療に良く反応します(写真)。休止期脱毛なら、金属アレルギーなどで起こりうるでしょう。この番組を見て、わざわざ、東京の皮膚科クリニックまで、出かけた円形脱毛症の患者様とそのお母様は、そこの医師から、”フライパンを変えれば治る”と言われたそうです(/(@゚ペ@)ウーン。でも、それでは治らなかったようで、名古屋Kクリニックに来院されました。IGF-Iを増やす治療で治るでしょう。