名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2017-07-10

また、花粉症治療薬アレロックで、円形脱毛症発症

静岡県から、来院された30代女性患者様は、9年前に円形脱毛症を発症しました。当時、仕事上のストレスがあったと話されていました。しかし、円形脱毛症は、ストレスだけでは、起こりません。良く話を聞いてみると、花粉症があって、例の怖い薬を飲んでいたことが判明しました。それは、”お知らせ”で、何度も出しましたアレロックという薬です。その患者様のお母様にも、円形脱毛症の既往があり、この場合、典型的な、アレロックとストレスによる、円形脱毛症の素因を持つ方の、円形脱毛症発症例です。その後、静岡県では、円形脱毛症治療の権威とされている医師から、ステロイドを頭に注射され、毛が生えてきたそうです。ステロイドは、内服でも、注射でも、円形脱毛症で、毛が生えることはありますが、やめると再発すること、また、その怖い副作用で、勧められない治療法です。この患者様も、その後、再発し、結局、全身の毛を失う汎発性脱毛に致しました。しかし、前回に治療をした医師から、”もう治療法はありません”といわれたそうです。その通りです。これから、当クリニックで、IGF-Iを増やす治療を行います。円形脱毛症の素因があるかどうかは、自分では、わかりませんから、アレロック服用により、誰にでも、円形脱毛症がおこる可能性はあります。注意しましょう。