名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

  • 医療関係者の皆様へ
  • 資料請求
  • サイトマップ
  • アクセス

フリーダイヤル0120-196-826

カテゴリー

  • お知らせ
  • 脱毛症の種類とその症状、および原因
  • IGF-1育毛の症例写真
  • 「IGF-1育毛」のメカニズム
  • 「IGF-1育毛生活」豆知識
  • よくある質問

お知らせ

2017-06-16

胃薬の中にも、脱毛するものがあります。認知症や骨粗しょう症も起こし、危険です。

60代の男性の患者様は、名古屋Kクリニックに来院される3ヵ月前に円形脱毛症を発症しました。生活環境の変化や、痛み止め、かゆみ止めの服用もありませんでした。よく話を聞いてみると、逆流性食道炎があり、7年間、胃酸の分泌を強力に抑える、オブランゼというプロトンポンプ阻害剤を服用していました。胃酸は、知覚神経を刺激して、IGF-Iを増やすので、胃酸ができなくなると、当然、IGF-Iが減ってしまい、脱毛が起こると考えられます。この患者様は、なぜか、賢くも、近所の皮膚科にはいかずに、当クリニックへ、直接来院されました。IGF-Iを増やす治療を開始したのですが、治療3ヶ月後までは、全く改善せず、むしろ、増悪していきました(写真、治療3ヵ月後)。オブランゼを飲んでいては、一向に、効果が出ないので、やめてもらい、治療を続けたところ、脱毛部分の内部に、明らかに、産毛が生えてきて、オブランゼ中止3ヵ月後(治療6ヶ月後)には、改善が見られました(写真)。プロトンポンプ阻害剤には、他に、ネキシウム、パリエット、オメプラールなどがありますが、ほとんどの薬の添付文書には、脱毛の副作用が記載されています。また、この薬は、認知機能の低下や骨粗しょう症を起こすことも判明しています。IGF-Iは、認知機能を改善し、骨密度も上げるので、この薬で、IGF-Iが減って、これらの副作用と、脱毛が起こるのでしょう。長期に、漫然と飲む薬では、ありません。注意が必要です。円形脱毛症 病院""