2017-06-09
これは、大阪在住の20代女性患者様の声です。今年の2月に、円形脱毛症を発症し、その2週間後には、全身の毛が抜ける汎発性脱毛にまで進展しました。大阪市で、円形脱毛症治療の権威と言われる医師が開いているクリニックを紹介され通っていました。お決まりのステロイドの塗り薬を処方されて、治療していましたが、全く毛が生えて来ませんでした。効果がないので、名古屋Kクリニックを探して、来院されました。IGF-Iを増やす治療の有効性と、既存の皮膚科治療では、ほとんど効果がないことをお話ししました。すると、持参されていた10個以上の、処方されたステロイドの塗り薬を、全部、名古屋Kクリニックのゴミ箱に、”効かないのなら、要らない”と、投げ捨てられました。
名古屋KクリニックのHPの内容を読まれて、来院時の問診表に、写真にあるような来院理由を書かれました。ステロイドの塗り薬を、全部捨ててしまいたい気持ちは、多くの患者さんでも、同じかもしれません。