2017-05-19
これは、円形脱毛症治療で来院された、30代の男性患者様の声です。来院される1年4ヵ月前に円形脱毛症を発症し、近所の皮膚科で、お決まりのテキトーな治療(ステロイドの塗り薬と緑色の液体のぬり薬)を1回だけ、受けましたが、効果なく、そのまま放置していました。はじめは、首の後ろだけだった脱毛が、他の部位にも広がってきて、不安になり、近所の皮膚科をスルーして、当クリニックに来院されました。IGF-Iを増やす治療を行い、29日後に来院されました。円形脱毛症は、そう簡単になおるはずはないと思われていたのでしょう。首の後ろの脱毛部分に、
産毛が生えている写真をお見せすると(写真)、身を乗り出して、まさかという表情で見られ、つぎの瞬間にこの言葉を口にされました。従来の皮膚科でのテキトーな治療とIGF-Iを増やす治療は、全く別物です。これまでの皮膚科での治療で、治療不信になっている患者さんが多いですが、IGF-Iを増やす治療を受けられることをお勧めします。この患者様も、円形脱毛症が、徐々に広がっていき、全部の髪の毛を失ってしまうのではないかという不安があったようです。