名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2017-04-24

初夏は、抜け毛の季節です。IGF-Iを増やす生活を心掛けましょう!

1年で、最も抜け毛が増えるのは、秋と考えている人は多いと思います。ところが、実際には、これからの季節、すなわち、初夏が、最も抜け毛が増える時期なのです。図に示すように、1年間の抜け毛の本数を調べた報告では、毎年5~7月に抜け毛が増えていることが分かります。円形脱毛症の発症も、脱毛を起こす、かゆみ止めや痛み止めを飲んでいない場合、この季節が最も多くなると思われます。5月病という言葉に象徴されるように、この季節は、寒さから暑さへと、温度などの環境条件が変化し、それがストレスとなり、自律神経の交感神経が緊張する時間が増えてしまいます。IGF-Iは、副交感神経によって増えますので、この時期は、IGF-Iが減りやすく、抜け毛の増加や軽い不安やうつ状態が起こりやすくなるのです。IGF-Iを増やす治療を受けられている患者さんでは、初夏の影響は、出ますが、一過性に毛が細くなるだけで、抜け毛には、至りませんので、ご安心下さい。しかし、円形脱毛症 病院""何も治療されていない方では、図に示すように、抜け毛が増えます。IGF-Iを増やす生活をして、薄毛を防ぎましょう。