2017-04-14
写真は、関西地方在住の、3歳男子の全頭脱毛症から汎発性脱毛に移行している患者様の右眼です。この患者様は、1歳半で、円形脱毛症を発症し、皮膚科で治療を受けるも効果が不十分で、名古屋Kクリニックを受診されました。前の皮膚科では、かぶれ治療を行った局所のみに産毛が生えてきたそうですが、それもすぐに抜けてしまい、そこの皮膚科医から、”もう治療はしない、自然に生えるのを待って下さい”と言われたそうです。残念ながら、自然に生えてくることは、ほとんどの場合、期待できません。当クリニックの新しいサプリメントとセファランチン大量療法で、IGF-Iを増やす治療を行うと、頭部全体に、白い、また、黒い産毛が増えてきて、右目では、まつ毛も生えてきました(写真)。おまけに、新しいサプリメントの効果で、30分ほどかかっていた寝つきが、もう、眼をつぶってすぐに眠るようになったそうです。また、少なかった鼻毛も、増えてきたそうです。小さなお子様の円形脱毛症は、このケースのように、皮膚科で、治療を拒まれることも多く、世界中でお困りの方たちは多いと思います。しかし、効きもしない、有害無益なステロイドの塗り薬を、漫然と塗り続ける皮膚科医よりも、治療を拒む皮膚科医の方が、良心的でしょう。小さなお子様の脱毛症でお困りの方は、当クリニックまで、ご相談下さい。遠隔診療も可能です。