名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2017-04-08

イブ(痛み止め)は、名前のようにやさしい薬ではありません!

アレグラ(フェキソフェナジン)などのかゆみ止めやロキソニンなどの痛み止めは、脱毛を引き起こします。これらの薬は、脱毛症のない人でも、髪の毛を細くしたり、毛を抜けさせたりしますが、脱毛症のある人や、また、その素因を持つ人では、明らかな脱毛症の悪化や再発をひき起こします。イブも女性向けの痛み止めで、広告されていますが、イブプロフェンという解熱鎮痛成分を含んでいます。名前は、優しいイメージを与えますが、髪の毛に対する作用は、ロキソニンと同じです。写真は、蛇行性脱毛(円形脱毛症の重症型)の30代女性の頭部です。もともと片頭痛があり、イブを月1回程度円形脱毛症 病院""服用していましたが、仕事のストレスで、片頭痛の回数が増え、イブを3~4回・月服用して円形脱毛症を発症しました。もともと円形脱毛症の既往がありました。やさしいイメージのイブでも、重症の円形脱毛症を発症させます。注意して下さい。これから、IGF-Iを増やす治療で、蛇行性脱毛も改善してゆくと思われます。