名古屋Kクリニック

IGF-1理論に基づいた育毛クリニック

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お知らせ

2017-04-04

患者様の声:”治療3週間後に、まぶたのゴミかと思ったら、毛でした。感動しました!”

これは、30代男性の汎発性脱毛の患者様の言葉です。3年前、頭皮が痒くなり、皮膚科でアレロックというかゆみ止めを処方され、服用しました。その1ヶ月後に円形脱毛症を発症しました。アレロックを続けて出されていたために、円形脱毛症は増悪し、とうとう全身の毛が抜ける汎発性脱毛にまで進行しました。東海地方のある国立大学の医学部附属病院で、ステロイドパルス療法、かぶれ治療、ステロイド局所注射をされましたが、効果はありませんでした。当クリニックに来院されて、IGF-Iを増やす治療を行い、1ヵ月後に来院された時に、頭書のように言われたのです。とてもうれしそうで、信じられないようでした。アレロックを投与された際の、頭の痒みは、円形脱毛症の発症時に現れる、治癒力の表れです。毛根が傷害され、それに対して、体が知覚神経を敏感にして、毛を抜けさせないようにしていたと考えられます。そこに、アレロックを投与し、治癒力を打ち砕いてしまって、円形脱毛症が発症、増悪したのでしょう。知らないとはいえ、近所の皮膚科は、ひどいことをするものです。その地方の国立大学病院も、やり古されて効果がないとわかっている治療を、型通り行って最悪の状態までもっていってしまいました。最近、”液体窒素療法はやりますか?”という問い合わせがありました。そんな無効の治療は、やりません。重症円形脱毛症は、自己免疫疾患です。頭をちょこっといじっただけでは、改善しません。体の内側から、IGF-Iを増やす治療を行わなければ、いつまでたってもなおりません。円形脱毛症 病院""